JR 佐倉駅と京成佐倉駅の間に、旧佐倉藩 総鎮守の麻賀多神社があります(若干京成佐倉駅の方が近いようです)
参拝した日は、まだ正月飾りが残っていました
鳥居をくぐると正面に拝殿、右手に手水舎、左手に社務所があります。平日の夕方だったため、参拝者はいませんでした
麻賀多神社は、ご祭神として、稚産霊命(わかむすびのみこと:古事記では「和久産巣日神」)をお祀りしています。人・万物・事業の生成・発展を見守って下さり、 殊、恋愛成就・安産子育・健康守護・事業発展の御神徳をいただける神様です。
拝殿もお正月仕様になっています
こちらのお寺は、拝殿の横から本殿をぐるりと周ることができます
本殿横には。樹齢800年以上の大銀杏が御神木となっています
また、御神木の下には「みむすび銀杏の願いひも」を結びつける紐がつり下がっています。縁結びの御守り内にある鍵をかたどった水引を結びつけるそうです
また境内神社として、麻賀多さまの祖父母神である伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀った三峯神社
麻賀多さまの御子神である豊受姫命(別名・倉稲霊命)をお祀りした稲荷神社が鎮座しています
御朱印は、社務所でいただけます(初穂料:300円)
ちょうどお正月御朱印を拝受できました。他に佐倉七福神の御朱印も拝受可能です
麻賀多神社
千葉県佐倉市鏑木町933番地1
043-484-0392
平成元年に初めてご朱印を頂戴してから、忙しさにかまけて気がつくと数十年。少しだけ時間が取れるようになってきましたので、寺社めぐりをのんびりと行いたいと思います。過去、現在で頂いたご朱印なども紹介していきます。
2019年2月6日水曜日
2019年1月30日水曜日
鎌倉宮(かまくらぐう)
今年の初詣は、鎌倉宮にお参りに行きました
三ヶ日、および元始祭ということもあり、非常に混んでいました。
なお、元始祭は「年の初めに行われる祭り」とのことです。
ご祭神は、大塔宮 護良親王(おおとうのみや もりながしんのう)になります。
本堂に向かう参道の左側に手水舎があります。ちゃんと清めてから、お参りにいきましょうね。
拝殿の手前に二の鳥居があります。この日は正式参拝と一般参拝の二つの列がありました。正式参拝は宮司さんのありがたいお話を聞いてから、参拝する流れになるそうです。お参りが夕方だったので、帰宅時間も考えて一般参拝を行いました。
一般参拝でも長蛇の列で、お参りまでに時間がかかりました。待つこと10分くらい、やっと拝殿が見えて来ました
お参り前に別の角度から撮影した拝殿になります
参道を挟んで手水舎の反対側に、厄割り石というのがあります。「かわらけ」に息を吹きかけることで自分の厄を写し、それを厄割り石に投げて厄を割るそうです。なお、割れるまで投げ直すみたいです
ご朱印は、厄割り石の左側の社務所で頂戴できます(初穂料:各300円)
鎌倉宮を初めて参拝した際の御朱印(今は拝受できないようです)
鎌倉宮
〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂154
TEL:0467-22-0318
三ヶ日、および元始祭ということもあり、非常に混んでいました。
なお、元始祭は「年の初めに行われる祭り」とのことです。
ご祭神は、大塔宮 護良親王(おおとうのみや もりながしんのう)になります。
本堂に向かう参道の左側に手水舎があります。ちゃんと清めてから、お参りにいきましょうね。
拝殿の手前に二の鳥居があります。この日は正式参拝と一般参拝の二つの列がありました。正式参拝は宮司さんのありがたいお話を聞いてから、参拝する流れになるそうです。お参りが夕方だったので、帰宅時間も考えて一般参拝を行いました。
一般参拝でも長蛇の列で、お参りまでに時間がかかりました。待つこと10分くらい、やっと拝殿が見えて来ました
お参り前に別の角度から撮影した拝殿になります
参道を挟んで手水舎の反対側に、厄割り石というのがあります。「かわらけ」に息を吹きかけることで自分の厄を写し、それを厄割り石に投げて厄を割るそうです。なお、割れるまで投げ直すみたいです
ご朱印は、厄割り石の左側の社務所で頂戴できます(初穂料:各300円)
月替わりの御朱印(1月)
元始祭の御朱印
鎌倉宮を初めて参拝した際の御朱印(今は拝受できないようです)
鎌倉宮
〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂154
TEL:0467-22-0318
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