車1台がやっとと言う位の通りですが、途中猫が道の真ん中でくつろいでいました。かつて光縁寺門前に新選組の馬小屋があったので、この道路では壬生寺との行き来で新撰組の往来が頻繁だったんだと思います
光縁寺の門の横には、『新撰組之墓』と記載されています
なお参拝する場合は、小門を通って中に入り、玄関で供養料(100円)を支払います。なお、本日は住職不在でしたがお寺の方が新撰組のお墓についての説明していただきました
本堂の横の小道をとおり、うらに回ると墓地がになります。その一番奥に山南敬助ほか多くの新撰組隊士(新撰組隊士局中法度に違反し、切腹または粛清された隊士など)が眠るお墓があります。
さらに奥には、沖田氏縁者の墓があります。詳細は不明なようで、過去帳にあり問い合わせが多いから昭和になってから作成されたようで、どなたの墓かに関しては多くの説があるようです
本日はご住職が不在でしたので、和紙でご朱印を拝受しました
光縁寺
075-811-0883
京都市下京区綾小路大宮西入四条大宮町37





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