今年も湘南ひらつか七夕まつりの前に平塚八幡宮を参拝しました
コロナが5類感染症移行に伴う、規制緩和で昨年より多くの方が参拝に来ていました。昨年の様子は、こちらをご覧ください
今年は参道に風鈴が飾られていて、風が吹くたびに良い音がします
拝殿の前には「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」がありますが、参拝の列が出来ているためくぐり難かったです
今月の限定御朱印は、七夕切り絵になります(初穂料:1500円)
平塚八幡宮
神奈川県平塚市浅間町1-6
0463-23-3315
平成元年に初めてご朱印を頂戴してから、忙しさにかまけて気がつくと数十年。少しだけ時間が取れるようになってきましたので、寺社めぐりをのんびりと行いたいと思います。過去、現在で頂いたご朱印なども紹介していきます。
戸塚の御宿場印をゲットしました。御宿場印12枚中、3枚目になります
他の御宿場印と同様に300円で購入することが出来ます。なお、入手場所は戸塚駅そばの純喫茶モネと交流広場とつかになります。
純喫茶モネ
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町10 modi 2F
045-864-6834
交流広場とつか
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4018-1 ザ・パークハウス戸塚フロント1階
045-865-4680
湘南ひらつか骨董市が行われているということで平塚に行ってきました。少し足を延ばして、妙案時にお参りにきました
正面に見える建物が本堂になっており、住職さんの案内で本尊にお参りが出来ます。ご本尊は鬼子母神になります。本堂内は撮影可能か確認しなかったので写真は撮っていませんまた、2011年7月に発足された「湘南ひらつか七福神」の大黒天も祀られています
御朱印長は、本堂を案内していただいた住職さんから拝受できます(初穂料:お気持ち)。住職さんは、非常にお優しい雰囲気の方でした
顕應山 妙案時
神奈川県平塚市平塚1-12-15
0463-31-3309
なお、平塚駅から妙案寺に向かう途中、平塚市観光協会があります。そこで、平塚宿の御宿場印(300円)を購入することが出来ます。
小田原城址公園でイベント(小田原骨董市、小田原おでんサミット)が開催されていましたので、小田原城に遊びに行きました。桜の開花宣言からだいぶ経っていましたが、雨続きだったので満開の桜を見ることが出来ました
イベント会場は二の丸で学橋を渡ると会場にいけますが、あえて正規ルートからお城に入りました。馬出門土橋 → 住吉門と渡っていきます
住吉橋を渡ると銅門が出迎えてくれます
この日は銅門の櫓内に入れましたが、人が多かったので諦めました。この後、本丸を目指して桜舞い散る中、登っていきました。本丸前は多くの桜があり、この日はとても綺麗でした
天守閣内は1~5階まであり、小田原城の歴史や装飾品などが展示されています。入場料は天守閣単体で510円になります。御城印は天守閣売店での販売で、通常のものが2種類(小田原城、摩利支天:各300円)と季節柄限定1種類(500円)がありました。入城料も掛かるため、他の御城印より高めになります
小田原城
小田原城址公園
0465-22-3818(小田原市観光協会)
なお、すぐ近くの小田原市観光交流センターに行くと御宿場印(300円)も購入することが出来ます。御宿場印は、2021年4月に足立成和信用金庫等が始めた「日光街道・日光西街道御宿場印めぐり」の東海道版で、東京 日本橋から静岡 三島までの11か所が現在販売されています
小田原市観光交流センター
神奈川県小田原市本町一丁目7番50号
0465-46-8403
横浜に数ある杉山神社の一つ、横濱水天宮・太田杉山神社に参拝しました
安産祈願の神様が祀られており「安産・子育ての神様」として信仰を集めてきました
横浜水天宮 御祭神
杉山神社 御祭神
鳥居をくぐると駐車場となっており、拝殿に続く階段があります
階段の上には狛犬が鎮座しています。左側の狛犬は親子になっています。狛犬の親子を撫でてると安産にしてくれたり、母乳の出も良くしてくれるご利益があるそうです
手水舎は右の狛犬の横にあります。コロナ渦のため、手のみ清めました
御朱印長は、授与所で拝受できます(初穂料:各300円)。戌の日の御朱印には戌の日の印が押されています
なお、待合室、授乳室、オムツ替え台などの準備もあり、妊婦や子連れに優しい神社だと思います
3年ぶりに開催される平塚七夕祭りを見に行く前に平塚八幡宮にお参りしました。
平塚八幡宮は、仁徳天皇(第16代)が社を建てられたことが創祀とされています。御祭神として応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰(たけのうちのすくね)をお祀りしています。
この日、一の鳥居は七夕使用になっていました
西御池と東御池を左右に見ながら参道を進と左側に手水舎があります
コロナ禍になってから、初めて手を清めることが出来ました(本来は口も決めるのですが、コロナ禍なので行いませんでした)。参道に戻ると二の鳥居がすぐにあります
二の鳥居の横には、神馬がいる神厩舎があります。眠かったのか、非常におとなしかったです
拝殿の前には、「夏越の祓(なごしのはらえ)」を行う「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」がありました
左回り→右回り→左回りの順で3回、茅の輪をくぐりました。この後、拝殿でお参りをしてきました。御朱印は、手水舎の前の社務所で拝受できます
拝受までの時間、平塚八幡宮内の「開運七社詣」を勧められましたのでお参りしてきました。社務所まで戻ってきていましたので、一の鳥居に近いところからスタートしました
最初は、東御池の中心にが鎮座しています鶴峰山稲荷社
西御池のそばに平塚弁財天社が鎮座しています
拝殿の左奥に太子堂が鎮座しています
拝殿右側に鎮座している若宮社、神明社、諏訪社
最後に平塚八幡宮を再度お参りして、「開運七社詣」は完了になります。各社で印をもらうことで、社務所で「満願印」を頂戴出来ます
上記以外にも道祖神、浅間社も鎮座していますので、一緒にお参りされては如何でしょうか
また、平塚八幡宮の本殿裏には「こころのみち」があり、そちらから「うらまいり」が行えます
御朱印は社務所で頂戴でき、書き置きと御朱印帖への記載があります
御朱印帖への記載は、「平塚八幡宮」、「鶴峰山稲荷社」、「平塚弁財天社」があります(初穂料:各500円)
書き置きは、毎月限定の御朱印などカラーの御朱印があります。今回は、七夕限定の御朱印を拝受しました(初穂料:1000円)
2022年元旦、久々に鎌倉に初詣に行きました
コロナ禍のため、コロナ前と比べると参拝者も少なかったですよ
(コロナ前は三ノ鳥居近くまで列が出来ていました)
この日は舞殿(「まいどの」、または「ぶてん」)の横くらいから列が出来ていました。なお参拝のため61段の大石段を登りますが、安全のために規制が掛かってたために並んでいます