三ヶ日、および元始祭ということもあり、非常に混んでいました。
なお、元始祭は「年の初めに行われる祭り」とのことです。
ご祭神は、大塔宮 護良親王(おおとうのみや もりながしんのう)になります。
本堂に向かう参道の左側に手水舎があります。ちゃんと清めてから、お参りにいきましょうね。
拝殿の手前に二の鳥居があります。この日は正式参拝と一般参拝の二つの列がありました。正式参拝は宮司さんのありがたいお話を聞いてから、参拝する流れになるそうです。お参りが夕方だったので、帰宅時間も考えて一般参拝を行いました。
一般参拝でも長蛇の列で、お参りまでに時間がかかりました。待つこと10分くらい、やっと拝殿が見えて来ました
お参り前に別の角度から撮影した拝殿になります
参道を挟んで手水舎の反対側に、厄割り石というのがあります。「かわらけ」に息を吹きかけることで自分の厄を写し、それを厄割り石に投げて厄を割るそうです。なお、割れるまで投げ直すみたいです
ご朱印は、厄割り石の左側の社務所で頂戴できます(初穂料:各300円)
月替わりの御朱印(1月)
元始祭の御朱印
鎌倉宮を初めて参拝した際の御朱印(今は拝受できないようです)
鎌倉宮
〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂154
TEL:0467-22-0318










