2022年7月4日月曜日

白髭神社

 久々の寺社巡り、鶴ヶ島の白髭神社にお参りしました

駅から少々離れた日光街道沿いにあります(坂戸駅から徒歩だと25分くらい)。街道沿いですが、日中はさほど車どおりが多く無いため、お参り中はすごく静かでしたよ

歴史のある神社で、祭神は、猿田彦命(さるたひこのみこと)、武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)の2柱をお祀りしています


参道を進むと左側に手水舎がありますが、コロナの感染予防から使用禁止になっています。写真を撮影していませんが、右側には脚折会館があります


正面には拝殿があります。お参りしたときは、他の参拝者はいませんでした


拝殿の右奥には、埼玉県指定天然記念物の脚折のケヤキががあります。台風で大枝が折れたそうですが、それまではきっと立派な気だったと思えます


拝殿右奥には、文化財収蔵庫がありますが、正月三が日のみの公開だとそうです。さらに奥には、末社(せつまつしゃ)があります


御朱印は、神社横の社務所(宮司さんの旧御自宅?)でいただけます(初穂料:300円)
書き置きや御朱印帳の販売は無いため、御朱印帖を忘れないようにしてください


白髭神社
鶴ヶ島市脚折町6-10-20
049-285-2378

2022年6月17日金曜日

甲府城(舞鶴城)

 甲府に行ったついでに甲府城に行ってきました。甲府城と言っても天守は無く、各櫓、門および石垣のみになりますので甲府城跡になります。ボランティアのガイドさんの話では、天守の文献史料が見つからないため、天守の再建が出来ないとのことでした

写真は復元された鉄門になります。お天気が良かったの天守台の眺めは良かったです。甲府城跡の一部は、JR 甲府駅になっているため、天守台から電車の往来も見ることが出来ます

御城印はJR 甲府駅南口広場にある甲府観光案内所で入手できます(300円)


ここでは、御城印だけでなく武将印も入手できます(300円)。なお、武将印は御城印の武将版になります。最近、いろいろな印が増えていますね

舞鶴城公園(甲府城跡)
山梨県甲府市丸の内1-5-4

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2022年1月6日木曜日

鶴岡八幡宮(2022年 元旦)

2022年元旦、久々に鎌倉に初詣に行きました
コロナ禍のため、コロナ前と比べると参拝者も少なかったですよ
(コロナ前は三ノ鳥居近くまで列が出来ていました)

この日は舞殿(「まいどの」、または「ぶてん」)の横くらいから列が出来ていました。なお参拝のため61段の大石段を登りますが、安全のために規制が掛かってたために並んでいます

コロナ禍のため、大石段手前の狛犬はマスクを着けていました

大石段を登り終えると、本宮の前で少し並んでお参りが出来ました
御朱印はコロナ禍のため、書き置きになりました(初穂料:1,500円:鶴岡八幡宮、旗上弁財天、白幡神社の3種を拝受)

お正月のため、右下に干支の印が押されていました

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
 

2021年11月24日水曜日

名古屋城

ちょっとした急用から名古屋に行くことになりました。せっかくなので、少し足を延ばして、名古屋城に立ち寄りました


残念ながら、設備の老朽化や耐震性から現在 天守閣は閉館されています
御城の周りを散策すると、「名古屋おもてなし武将隊」や「徳川家康と服部半蔵忍者隊」などと写真撮影などもできました。武将隊の受け答えは楽しいですよ
さて、お土産屋さんを見ると、御城印なるものを発見しました(300円)


こちらは御朱印とは異なるもので、観光目的、お土産、記念品などの部類になると思います。ネットサイトでは、御城印帖も販売しているほど有名みたいですね。もし、複数枚の御城印を入手したら、購入してみようかと思います

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2019年2月6日水曜日

麻賀多神社(まかたじんじゃ)

JR 佐倉駅と京成佐倉駅の間に、旧佐倉藩 総鎮守の麻賀多神社があります(若干京成佐倉駅の方が近いようです)


参拝した日は、まだ正月飾りが残っていました


鳥居をくぐると正面に拝殿、右手に手水舎、左手に社務所があります。平日の夕方だったため、参拝者はいませんでした


麻賀多神社は、ご祭神として、稚産霊命(わかむすびのみこと:古事記では「和久産巣日神」)をお祀りしています。人・万物・事業の生成・発展を見守って下さり、 殊、恋愛成就・安産子育・健康守護・事業発展の御神徳をいただける神様です。
拝殿もお正月仕様になっています


こちらのお寺は、拝殿の横から本殿をぐるりと周ることができます


本殿横には。樹齢800年以上の大銀杏が御神木となっています


また、御神木の下には「みむすび銀杏の願いひも」を結びつける紐がつり下がっています。縁結びの御守り内にある鍵をかたどった水引を結びつけるそうです


また境内神社として、麻賀多さまの祖父母神である伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀った三峯神社



麻賀多さまの御子神である豊受姫命(別名・倉稲霊命)をお祀りした稲荷神社が鎮座しています




御朱印は、社務所でいただけます(初穂料:300円)
ちょうどお正月御朱印を拝受できました。他に佐倉七福神の御朱印も拝受可能です



麻賀多神社
千葉県佐倉市鏑木町933番地1
043-484-0392

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2019年1月30日水曜日

鎌倉宮(かまくらぐう)

今年の初詣は、鎌倉宮にお参りに行きました


三ヶ日、および元始祭ということもあり、非常に混んでいました。
なお、元始祭は「年の初めに行われる祭り」とのことです。

ご祭神は、大塔宮 護良親王(おおとうのみや もりながしんのう)になります。


本堂に向かう参道の左側に手水舎があります。ちゃんと清めてから、お参りにいきましょうね。


拝殿の手前に二の鳥居があります。この日は正式参拝と一般参拝の二つの列がありました。正式参拝は宮司さんのありがたいお話を聞いてから、参拝する流れになるそうです。お参りが夕方だったので、帰宅時間も考えて一般参拝を行いました。


一般参拝でも長蛇の列で、お参りまでに時間がかかりました。待つこと10分くらい、やっと拝殿が見えて来ました


お参り前に別の角度から撮影した拝殿になります


参道を挟んで手水舎の反対側に、厄割り石というのがあります。「かわらけ」に息を吹きかけることで自分の厄を写し、それを厄割り石に投げて厄を割るそうです。なお、割れるまで投げ直すみたいです



ご朱印は、厄割り石の左側の社務所で頂戴できます(初穂料:各300円)


月替わりの御朱印(1月)


元始祭の御朱印


鎌倉宮を初めて参拝した際の御朱印(今は拝受できないようです)


鎌倉宮
〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂154
TEL:0467-22-0318

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2018年7月13日金曜日

露天神社

阪急 梅田駅から少し歩いたところにお初天神通り商店街があります


この商店街を抜けた先、地元の方に「お初天神」の愛称で呼ばれている露天神社(つゆのてんじんじゃ)があります


ここは裏参道になります。露天神社は表、裏、東西の4箇所の参道があります


本殿になります。この地はかつて曾根崎洲という大阪湾に浮ぶ孤島で、そこに「住吉住地曾根神」と祀ったのが始まりだそうです。この周りがかつて海だったのかと、ふと思ってしまいました。七夕前に参拝しましたので、夏越大祓(なごしおおはらえ)の茅の輪くぐりがありました。8の字の様に回るんですよね

菅原道真公が筑紫へ左遷配流される途中、この地で「露と散る涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出ずれば」と詠まれた御歌が社名の由来だそうです

ご祭神:
少彦名大神(すくなひこなノおおかみ)
大己貴大神(おおなむちノおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめノおおかみ)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

菅原道真公が祭られていますので、神牛舎も鎮座しています


自分の体の病んでいる所と神牛さんのそれを交互になでると、神牛さんの霊力で治癒すると言われています

境内末社に水天宮 金比羅宮(すいてんぐう ことひらぐう)


開運稲荷社(かいうんいなりしゃ)


難波神明社(なにわしんめいしゃ)があります


また、堂島新地天満屋の遊女「お初」と内本町平野屋の手代「徳兵衛」の悲恋を劇化した「曽根崎心中」から「お初天神」の愛称で親しまれています。多くの方の寄付によって、平成16年4月にブロンズ像が製作されたそうです。


二人が永遠の愛を誓ったことから、縁結びでも有名です。おみくじを結ぶフレームもハートになっています


大阪駅から歩いて15分くらいのところに、あるとは思えない雰囲気ですよ

ご朱印は、本殿正面の授与所で頂戴できます(初穂料:300円)



露天神社
〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2-5-4
TEL :
 

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