2018年1月31日水曜日

壬生寺

京都駅から山陰本線で1つ目の丹波口駅から徒歩で15分位、新撰組ゆかりの壬生寺があります。


ちなみに丹波口駅からは、南門が近いです


表門入って、すぐ右側に一夜天神堂があります(残念なことにピンボケ)。
その先に阿弥陀堂があります


奥に壬生塚(新選組隊士の墓所)と壬生寺歴史資料室(拝観料:200円)があります 


新選組局長 近藤勇の胸像

芹沢鴨と平山五郎の墓


新撰組がお好きな方は、ぜひご覧ください

阿弥陀堂の向かいには、十一面観音菩薩、歯薬師如来像が安置されている中院があります


 阿弥陀堂の横には、水を掛けてお参りする水掛地蔵、清水寺の延命院から移られた秘佛・辧財天が安置されているお堂があります



さらに進むと本堂と、阿弥陀如来像や地蔵菩薩像が1000体安置されている千体仏塔があります。現在の本堂は、昭和45年に再建されたどうです(旧本堂は昭和37年に焼失)


ご朱印は3種あり、本堂右側の社務所で拝受できます(初穂料 300円/印)

歯薬師如来(はやくしにょらい)


 十一面観音菩薩


延命地蔵菩薩


壬生寺
075-841-3381
〒604-8821 京都市中京区坊城仏光寺北入る



壬生寺の表門を出て、左に歩いていくと旧新撰組屯所跡である八木邸、前川邸が現在も残っています。壬生寺は兵法調練場(武芸や大砲)に使用されていたそうです

和菓子店「京都鶴屋」の奥にあるのが、芹沢鴨と平山五郎が暗殺された八木邸(京都市指定文化財)


直ぐ向かいにあるのが、前川邸(現在は、田野製袋所)。土曜、日曜、祝祭日のみの一部公開されているそうです

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