讃岐国の一宮である田村神社に参拝しました
御祭神は、倭迹迹日百襲姫命、五十狭芹彦命 (吉備津彦命)、猿田彦大神、天隠山命 (高倉下命)、天五田根命 (天村雲命)の五柱で、総称して田村大神と言うそうです。
本堂は奥殿と繋がっており、奥殿の床下には「定水井」と呼ばれる深淵があるそうです。 また、御祭神は龍の姿で顕現するとのことで、龍神像も多く祭られています
他にも宇都伎社(御祭神は大地主神、倉稲魂神)
素婆倶羅社(御祭神は少彦名神)
一宮天満宮(御祭神は菅原道真公)
と、多くの神様が祭られています。また、田村神社はさぬき七福神のひとつとなっているため、金色の布袋様も鎮座しています
さらに子育て布袋様
わらべ七福神なども鎮座してます
田村神社は他にも多くの見所があります
じっくり見ていると、あっと言う間に時間がたってしまいますよ
ご朱印は、本殿左側の授与所で頂戴できます(初穂料:300円)
田村神社
〒761-8084 香川県高松市一宮町286
TEL:087-885-1541
平成元年に初めてご朱印を頂戴してから、忙しさにかまけて気がつくと数十年。少しだけ時間が取れるようになってきましたので、寺社めぐりをのんびりと行いたいと思います。過去、現在で頂いたご朱印なども紹介していきます。
2018年4月24日火曜日
2018年4月17日火曜日
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)
霊山寺から車で5分位のところに大麻比古神社があります。本神社は、大麻比古大神と猿田彦大神が祭られています。平日16時過ぎのお参りと言うのもあり、参拝客もまだらで静かで、余計に神秘的な雰囲気がありましたよ
階段の左右に狛犬が鎮座しています。長年守ってきた歴史を感じます
お参りの際、最初に樹齢約千年のご神木の楠が目を引きます。写真では判り辛いですが、非常に立派な気です
ご神木を過ぎると、拝殿が見えてきます
大麻比古神社は拝殿の横から、本殿に回れるようです。この日は、時間が遅かったので拝殿へのお参りにしました
なお、駐車場の近くに天照大神が祭られている西宮社があります
今回は時間が無かったのですが、ゆっくり見たられ無かったのは残念です
ご朱印は、拝殿左側の社務所で頂戴できます(初穂料:300円)
大麻比古神社
徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
TEL 088-689-1212
階段の左右に狛犬が鎮座しています。長年守ってきた歴史を感じます
お参りの際、最初に樹齢約千年のご神木の楠が目を引きます。写真では判り辛いですが、非常に立派な気です
ご神木を過ぎると、拝殿が見えてきます
大麻比古神社は拝殿の横から、本殿に回れるようです。この日は、時間が遅かったので拝殿へのお参りにしました
なお、駐車場の近くに天照大神が祭られている西宮社があります
今回は時間が無かったのですが、ゆっくり見たられ無かったのは残念です
ご朱印は、拝殿左側の社務所で頂戴できます(初穂料:300円)
大麻比古神社
徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
TEL 088-689-1212
2018年4月16日月曜日
石清尾八幡宮(いわせをはちまんぐう)
高松の氏神さんと言われる石清尾八幡宮(いわせをはちまんぐう)を参拝しました
栗林公園から車で5分位の場所にあります。向かっている車内から見ると、随神門だけでなく、奥の拝殿などが見えます(残念ながら、運転中でしたので撮影はできませんでした)。隋神門を潜ると正面に下拝殿が見えてきます
平日の日中でしたので、お参りしている方はまばらでした
上拝殿は下拝殿より少し高い位置に鎮座しています
このさらに奥、本殿が鎮座しています。この位置からは見えませんね
境内末社は、高台に神明社、若宮社が鎮座しています
さらに下拝殿横に高良社、御先社、廣瀬龍田社、北口霊社が鎮座しています
下拝殿の左側には、大きな建物があります。参拝時は何かわからなかったのですが、帰宅後に確認したところ絵馬堂(奉納された絵馬を掲げておく堂)でした
ご朱印は、下拝殿右側の社務所で頂戴できます(初穂料:300円)
石清尾八幡宮
〒760-0005 香川県高松市宮脇町1-30-3
TEL:087-862-5846
なお、石清尾八幡宮では道祖神社、蜂穴神社のご朱印もいただけます(初穂料:300円)
道祖神社
〒760-0006 香川県高松市亀岡町4
蜂穴神社
〒760-0004 香川県高松市西宝町2丁目3
栗林公園から車で5分位の場所にあります。向かっている車内から見ると、随神門だけでなく、奥の拝殿などが見えます(残念ながら、運転中でしたので撮影はできませんでした)。隋神門を潜ると正面に下拝殿が見えてきます
平日の日中でしたので、お参りしている方はまばらでした
上拝殿は下拝殿より少し高い位置に鎮座しています
このさらに奥、本殿が鎮座しています。この位置からは見えませんね
境内末社は、高台に神明社、若宮社が鎮座しています
さらに下拝殿横に高良社、御先社、廣瀬龍田社、北口霊社が鎮座しています
下拝殿の左側には、大きな建物があります。参拝時は何かわからなかったのですが、帰宅後に確認したところ絵馬堂(奉納された絵馬を掲げておく堂)でした
ご朱印は、下拝殿右側の社務所で頂戴できます(初穂料:300円)
石清尾八幡宮
〒760-0005 香川県高松市宮脇町1-30-3
TEL:087-862-5846
なお、石清尾八幡宮では道祖神社、蜂穴神社のご朱印もいただけます(初穂料:300円)
道祖神社
〒760-0006 香川県高松市亀岡町4
蜂穴神社
〒760-0004 香川県高松市西宝町2丁目3
2018年4月2日月曜日
霊山寺(りょうせんじ)
四国八十八ヶ所霊場の第一札所の霊山寺にお参りしました
仁王門には、有名なお遍路さんのマネキンも置かれています
平日でしたが門を潜ると、大師堂で多くのお遍路さんが読経されていました。写真は遠慮させていただきました。門を潜って左側には、応永年間(1394〜1428年)に建造され、五智如来像が祭られる多宝堂があります
正面に本堂があります。本堂内の灯籠は見事ですよ。
もし、お参りされた際はぜひ天井画も見てくださいね
本堂のすぐ横には、不動明王と十三仏も祭られています
いつかは、四国八十八ヶ所霊場を巡ってみたいです
霊山寺
徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
088-689-1111
仁王門には、有名なお遍路さんのマネキンも置かれています
平日でしたが門を潜ると、大師堂で多くのお遍路さんが読経されていました。写真は遠慮させていただきました。門を潜って左側には、応永年間(1394〜1428年)に建造され、五智如来像が祭られる多宝堂があります
正面に本堂があります。本堂内の灯籠は見事ですよ。
もし、お参りされた際はぜひ天井画も見てくださいね
本堂のすぐ横には、不動明王と十三仏も祭られています
いつかは、四国八十八ヶ所霊場を巡ってみたいです
ご朱印は納経所兼売店で頂戴できます(初穂料:300円)
徳島県鳴門市大麻町板東塚鼻126
088-689-1111
2018年3月13日火曜日
湯島天満宮(湯島天神)
御徒町駅から徒歩10分くらいに湯島天満宮があります。御徒町駅から行くと、夫婦坂から境内に入るのが一番近いと思います
この日は、梅まつりが開催されており、多くの催しがあり、さらに多くの方が参拝に来ていました。写真は、銅鳥居側から撮影しています
お天気も良く、梅が非常に綺麗でした
本殿の周りにも綺麗に咲いていました
この日はイベント期間中と言うこともあり、あまりゆっくり見ることは出来ませんでした。また参拝に行きたいと思います。
湯島天満宮
〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1
TEL 03-3836-0753
この日は、梅まつりが開催されており、多くの催しがあり、さらに多くの方が参拝に来ていました。写真は、銅鳥居側から撮影しています
お天気も良く、梅が非常に綺麗でした
この日はイベント期間中と言うこともあり、あまりゆっくり見ることは出来ませんでした。また参拝に行きたいと思います。
ご朱印は本殿左側の社務所で頂戴できます(初穂料:300円)
梅まつり期間限定の捺印があります
〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1
TEL 03-3836-0753
2018年2月15日木曜日
光縁寺
壬生寺から旧前川邸前の道を四条大宮駅方面に歩いていくと、やはり新撰組ゆかりの光縁寺があります
車1台がやっとと言う位の通りですが、途中猫が道の真ん中でくつろいでいました。かつて光縁寺門前に新選組の馬小屋があったので、この道路では壬生寺との行き来で新撰組の往来が頻繁だったんだと思います
光縁寺の門の横には、『新撰組之墓』と記載されています
なお参拝する場合は、小門を通って中に入り、玄関で供養料(100円)を支払います。なお、本日は住職不在でしたがお寺の方が新撰組のお墓についての説明していただきました
本堂の横の小道をとおり、うらに回ると墓地がになります。その一番奥に山南敬助ほか多くの新撰組隊士(新撰組隊士局中法度に違反し、切腹または粛清された隊士など)が眠るお墓があります。
さらに奥には、沖田氏縁者の墓があります。詳細は不明なようで、過去帳にあり問い合わせが多いから昭和になってから作成されたようで、どなたの墓かに関しては多くの説があるようです
本日はご住職が不在でしたので、和紙でご朱印を拝受しました
光縁寺
075-811-0883
京都市下京区綾小路大宮西入四条大宮町37
車1台がやっとと言う位の通りですが、途中猫が道の真ん中でくつろいでいました。かつて光縁寺門前に新選組の馬小屋があったので、この道路では壬生寺との行き来で新撰組の往来が頻繁だったんだと思います
光縁寺の門の横には、『新撰組之墓』と記載されています
なお参拝する場合は、小門を通って中に入り、玄関で供養料(100円)を支払います。なお、本日は住職不在でしたがお寺の方が新撰組のお墓についての説明していただきました
本堂の横の小道をとおり、うらに回ると墓地がになります。その一番奥に山南敬助ほか多くの新撰組隊士(新撰組隊士局中法度に違反し、切腹または粛清された隊士など)が眠るお墓があります。
さらに奥には、沖田氏縁者の墓があります。詳細は不明なようで、過去帳にあり問い合わせが多いから昭和になってから作成されたようで、どなたの墓かに関しては多くの説があるようです
本日はご住職が不在でしたので、和紙でご朱印を拝受しました
光縁寺
075-811-0883
京都市下京区綾小路大宮西入四条大宮町37
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