JR 草薙駅を出て静岡鉄道 草薙駅の踏切を越えると、大鳥居が見えて来ます
この大鳥居を潜り道なりに数十分歩いくと、参道入り口の鳥居が見えて来ます
鳥居の横には、日本武尊(草薙神社の御祭神)の石像があります
このまま進むと、御神木である樹齢1000年の大楠があります。
説明には、下記のように記載されています
この大楠は樹心(じしん)は朽ちて外皮を朽ちる前はきっと立派な大楠だったんだと思いますよ
残すのみと雖(いえど)も
今尚枝葉は繁茂(はんし)し御神木の
威厳を保っている
振り返ると随身門(ずいしんもん) が構えています。神社ですので、仁王像では右大臣(矢大臣)、左大臣が鎮座しています。ちなみに向かって左側が右大臣ですよ
随身門を潜ると正面に拝殿が見えて来ます。平日だったので、誰もいません
拝殿の奥に御本殿があります。あまり時間がなかったので、写真は撮っていませんでした。拝殿の左横の神楽殿に大きなロケット花火のような物がくくりつけてあります
この地域の郷土文化の龍勢(流星)という竹製のロケットだそうです。お祭りの際に実際に打ち上げを行うとの事です。
御朱印に関しては、残念ながらこの日は受付を行っていないとのことでした。今度は、もう少しゆっくり参拝したいと思います。
草薙神社
〒424-0886 静岡県静岡市清水区草薙349
054-345-8426







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