仙台城址にある宮城縣護國神社にお参りました
宮城縣護國神社は、明治天皇の思し召しにより明治維新から大東亜戦争に至るまで、尊い生命を御国に捧げられた郷土出身者の御霊を祀られています。明治37年8月27日に招魂社として創建され、昭和14年内務大臣指定護國神社となり、戦時下の仙台大空襲により全焼したのち、戦後に復興したどうです
大鳥居の左右には、狛犬が鎮座しています
平成元年に初めてご朱印を頂戴してから、忙しさにかまけて気がつくと数十年。少しだけ時間が取れるようになってきましたので、寺社めぐりをのんびりと行いたいと思います。過去、現在で頂いたご朱印なども紹介していきます。
仙台城址にある宮城縣護國神社にお参りました
宮城縣護國神社は、明治天皇の思し召しにより明治維新から大東亜戦争に至るまで、尊い生命を御国に捧げられた郷土出身者の御霊を祀られています。明治37年8月27日に招魂社として創建され、昭和14年内務大臣指定護國神社となり、戦時下の仙台大空襲により全焼したのち、戦後に復興したどうです
大鳥居の左右には、狛犬が鎮座しています
3年ぶりに開催される平塚七夕祭りを見に行く前に平塚八幡宮にお参りしました。
平塚八幡宮は、仁徳天皇(第16代)が社を建てられたことが創祀とされています。御祭神として応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰(たけのうちのすくね)をお祀りしています。
この日、一の鳥居は七夕使用になっていました
西御池と東御池を左右に見ながら参道を進と左側に手水舎があります
コロナ禍になってから、初めて手を清めることが出来ました(本来は口も決めるのですが、コロナ禍なので行いませんでした)。参道に戻ると二の鳥居がすぐにあります
二の鳥居の横には、神馬がいる神厩舎があります。眠かったのか、非常におとなしかったです
拝殿の前には、「夏越の祓(なごしのはらえ)」を行う「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」がありました
左回り→右回り→左回りの順で3回、茅の輪をくぐりました。この後、拝殿でお参りをしてきました。御朱印は、手水舎の前の社務所で拝受できます
拝受までの時間、平塚八幡宮内の「開運七社詣」を勧められましたのでお参りしてきました。社務所まで戻ってきていましたので、一の鳥居に近いところからスタートしました
最初は、東御池の中心にが鎮座しています鶴峰山稲荷社
西御池のそばに平塚弁財天社が鎮座しています
拝殿の左奥に太子堂が鎮座しています
拝殿右側に鎮座している若宮社、神明社、諏訪社
最後に平塚八幡宮を再度お参りして、「開運七社詣」は完了になります。各社で印をもらうことで、社務所で「満願印」を頂戴出来ます
上記以外にも道祖神、浅間社も鎮座していますので、一緒にお参りされては如何でしょうか
また、平塚八幡宮の本殿裏には「こころのみち」があり、そちらから「うらまいり」が行えます
御朱印は社務所で頂戴でき、書き置きと御朱印帖への記載があります
御朱印帖への記載は、「平塚八幡宮」、「鶴峰山稲荷社」、「平塚弁財天社」があります(初穂料:各500円)
書き置きは、毎月限定の御朱印などカラーの御朱印があります。今回は、七夕限定の御朱印を拝受しました(初穂料:1000円)
鶴ヶ島市役所近くにある高徳神社にお参りしました
平日、昼間のため参拝者の姿もなく、5619坪の敷地に老樹がうっそうと生い茂っているので非常に神聖な場所といった感じがありました。なお、高徳神社はこの地域にあった神社を合祀して大正二年の創立したそうです
長い参道を抜けると、森が開けて拝殿が現れます
雰囲気からして、恐らく御朱印の授与は行われていないと思います
高徳神社
鶴ヶ島市太田ヶ谷617-1
049-233-2803(川越市笠幡 尾崎神社)
鶴ヶ島市太田ヶ谷にある天台宗 満福寺に参拝しました
鶴ヶ島駅からおよそ30分くらいの場所にあります。萬福寺の開山、開基は伝えられていないそうですが、天正元年(1573年)に僧舜清(しゅんせいと読むのかな)が中興したという話があるようです
この日はお天気が良かったので、鐘楼が非常に綺麗に見ることが出来ました(鶴ヶ島では鐘楼があるのはここだけだそうです)。現在の梵鐘(ぼんしょう)は二代目で、初代(明治元年鋳造)は戦時下において供出されたそうです
本堂は霊園があるためか、コンクリート作りで非常に新しい作りでした
御朱印は、本堂左側に入った社務所で頂戴出来ます(初穂料:300円)
書き置きではありますが、日付のみ記載していただけるようです
初めてファイリング用の穴があいた書き置きの御朱印でした。裏側に地蔵菩薩のお話しや満福寺の沿革が記載されていました
満福寺
埼玉県鶴ヶ島市大字太田ヶ谷487
049-285-0854
久々の寺社巡り、鶴ヶ島の白髭神社にお参りしました
駅から少々離れた日光街道沿いにあります(坂戸駅から徒歩だと25分くらい)。街道沿いですが、日中はさほど車どおりが多く無いため、お参り中はすごく静かでしたよ
歴史のある神社で、祭神は、猿田彦命(さるたひこのみこと)、武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)の2柱をお祀りしています
参道を進むと左側に手水舎がありますが、コロナの感染予防から使用禁止になっています。写真を撮影していませんが、右側には脚折会館があります
正面には拝殿があります。お参りしたときは、他の参拝者はいませんでした
拝殿の右奥には、埼玉県指定天然記念物の脚折のケヤキががあります。台風で大枝が折れたそうですが、それまではきっと立派な気だったと思えます
拝殿右奥には、文化財収蔵庫がありますが、正月三が日のみの公開だとそうです。さらに奥には、末社(せつまつしゃ)があります
御朱印は、神社横の社務所(宮司さんの旧御自宅?)でいただけます(初穂料:300円)
書き置きや御朱印帳の販売は無いため、御朱印帖を忘れないようにしてください
白髭神社
鶴ヶ島市脚折町6-10-20
049-285-2378
甲府に行ったついでに甲府城に行ってきました。甲府城と言っても天守は無く、各櫓、門および石垣のみになりますので甲府城跡になります。ボランティアのガイドさんの話では、天守の文献史料が見つからないため、天守の再建が出来ないとのことでした
写真は復元された鉄門になります。お天気が良かったの天守台の眺めは良かったです。甲府城跡の一部は、JR 甲府駅になっているため、天守台から電車の往来も見ることが出来ます
御城印はJR 甲府駅南口広場にある甲府観光案内所で入手できます(300円)
舞鶴城公園(甲府城跡)
山梨県甲府市丸の内1-5-4
2022年元旦、久々に鎌倉に初詣に行きました
コロナ禍のため、コロナ前と比べると参拝者も少なかったですよ
(コロナ前は三ノ鳥居近くまで列が出来ていました)
この日は舞殿(「まいどの」、または「ぶてん」)の横くらいから列が出来ていました。なお参拝のため61段の大石段を登りますが、安全のために規制が掛かってたために並んでいます