2023年7月11日火曜日

平塚八幡宮

 今年も湘南ひらつか七夕まつりの前に平塚八幡宮を参拝しました

コロナが5類感染症移行に伴う、規制緩和で昨年より多くの方が参拝に来ていました。昨年の様子は、こちらをご覧ください

今年は参道に風鈴が飾られていて、風が吹くたびに良い音がします

拝殿の前には「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」がありますが、参拝の列が出来ているためくぐり難かったです


今月の限定御朱印は、七夕切り絵になります(初穂料:1500円)

平塚八幡宮
神奈川県平塚市浅間町1-6
0463-23-3315

2023年5月23日火曜日

御宿場印(日本橋)

 東海道御宿場印の起点、日本橋の御宿場印をゲットしました。なお、2023年4月10日より、これまで三島までだった御宿場印は、京都の三条大橋までとなり東海道五十三次となりました

御宿場印の価格は300円になります。入手場所は、日本橋観光案内所になります。

日本橋観光案内所
〒103-0027東京都中央区日本橋1-1-1地先

なお、日本橋観光案内所では、東海道だけでなく、甲州街道御宿場印めぐり(2023年5月~)、および日光街道・日光西街道 御宿場印めぐり(2021年7月~)の御宿場印も入手できます

甲州街道御宿場印(300円)

日光街道御宿場印(300円)

全てをコンプリートすることは厳しそうですね

2023年5月22日月曜日

五十稲荷神社(永寿稲荷神社)

 神保町にある五十稲荷神社に参拝しました

オフィス街から少し入ったところにありますが、雑踏などあまり聞こえてこず静かな場所に鎮座しています。お昼時の参拝でしたが、並ぶようなことは無くのんびりと参拝出来ます。

御朱印は神社横の社務所でいただけます(初穂料:各500円)。通常以外にも猫の御朱印、イベント、誕生日などいろいろな御朱印がありました。

なお、手書きをご希望の場合は公式Twitterで確認してから参拝行かれた方が良いと思います

五十稲荷神社(ごとういなりじんじゃ)
東京都千代田区神田小川町3-9-1
03-3291-3481

2023年5月2日火曜日

御宿場印(戸塚)

 戸塚の御宿場印をゲットしました。御宿場印12枚中、3枚目になります

他の御宿場印と同様に300円で購入することが出来ます。なお、入手場所は戸塚駅そばの純喫茶モネと交流広場とつかになります。

純喫茶モネ
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町10 modi 2F
045-864-6834

交流広場とつか
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4018-1 ザ・パークハウス戸塚フロント1階
045-865-4680

2023年4月24日月曜日

顕應山 妙案時

湘南ひらつか骨董市が行われているということで平塚に行ってきました。少し足を延ばして、妙案時にお参りにきました

正面に見える建物が本堂になっており、住職さんの案内で本尊にお参りが出来ます。ご本尊は鬼子母神になります。本堂内は撮影可能か確認しなかったので写真は撮っていません
本堂の横には浄行龍行水神堂と慈母観世音菩薩が祀られています


また、2011年7月に発足された「湘南ひらつか七福神」の大黒天も祀られています

今度、七福神めぐりも行きたいなぁ~って思っていますよ。本堂裏には久遠堂があり、釈迦牟尼如来が祀られています

御朱印長は、本堂を案内していただいた住職さんから拝受できます(初穂料:お気持ち)。住職さんは、非常にお優しい雰囲気の方でした

顕應山 妙案時
神奈川県平塚市平塚1-12-15
0463-31-3309

なお、平塚駅から妙案寺に向かう途中、平塚市観光協会があります。そこで、平塚宿の御宿場印(300円)を購入することが出来ます。

平塚市観光協会
神奈川県平塚市紅谷町18-8 市民プラザ内
0463-20-5110


2023年4月4日火曜日

小田原城

小田原城址公園でイベント(小田原骨董市、小田原おでんサミット)が開催されていましたので、小田原城に遊びに行きました。桜の開花宣言からだいぶ経っていましたが、雨続きだったので満開の桜を見ることが出来ました


イベント会場は二の丸で学橋を渡ると会場にいけますが、あえて正規ルートからお城に入りました。馬出門土橋 → 住吉門と渡っていきます

住吉橋を渡ると銅門が出迎えてくれます

この日は銅門の櫓内に入れましたが、人が多かったので諦めました。この後、本丸を目指して桜舞い散る中、登っていきました。本丸前は多くの桜があり、この日はとても綺麗でした

天守閣内は1~5階まであり、小田原城の歴史や装飾品などが展示されています。入場料は天守閣単体で510円になります。御城印は天守閣売店での販売で、通常のものが2種類(小田原城、摩利支天:各300円)と季節柄限定1種類(500円)がありました。入城料も掛かるため、他の御城印より高めになります


小田原城
小田原城址公園
0465-22-3818(小田原市観光協会)

なお、すぐ近くの小田原市観光交流センターに行くと御宿場印(300円)も購入することが出来ます。御宿場印は、2021年4月に足立成和信用金庫等が始めた「日光街道・日光西街道御宿場印めぐり」の東海道版で、東京 日本橋から静岡 三島までの11か所が現在販売されています

小田原市観光交流センター
神奈川県小田原市本町一丁目7番50号
0465-46-8403

2022年8月1日月曜日

横濱水天宮・太田杉山神社

横浜に数ある杉山神社の一つ、横濱水天宮・太田杉山神社に参拝しました

安産祈願の神様が祀られており「安産・子育ての神様」として信仰を集めてきました

横浜水天宮 御祭神

  • 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  • 安徳天皇(あんとくてんのう)
  • 建礼門院(けんれいもんいん)
  • 二位の尼(にいのあま)

杉山神社 御祭神

  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)

鳥居をくぐると駐車場となっており、拝殿に続く階段があります

階段の上には狛犬が鎮座しています。左側の狛犬は親子になっています。狛犬の親子を撫でてると安産にしてくれたり、母乳の出も良くしてくれるご利益があるそうです

手水舎は右の狛犬の横にあります。コロナ渦のため、手のみ清めました


さらに進むと拝殿があります。拝殿では安産祈願と思われるご夫婦が今入りしている姿をよく見ますよ

御朱印長は、授与所で拝受できます(初穂料:各300円)。戌の日の御朱印には戌の日の印が押されています

なお、待合室、授乳室、オムツ替え台などの準備もあり、妊婦や子連れに優しい神社だと思います


横濱水天宮・太田杉山神社
横浜市南区南太田2-7-29
045-743-3838

2022年7月31日日曜日

吉田城

 吉田神社を参拝した後、豊橋公園内にあります吉田城址を散策しました。吉田神社の裏門から出て川沿いの遊歩道を歩くことで、鉄櫓の下に出ることができます

川沿いから見上げた鉄櫓になります。ここから石積みの階段を上りましたが、流石にお城のため急でした

吉田城鉄櫓の内部は無料公開されていますが、残念ながらこの日は公開日ではありませんでした。また、吉田城本丸広場の一部が2021年5月に崩落したため、修復のため通行止めになっています

御城印は4種類あり、公園横の市役所でいただくことができます(各300円)。違いは書体と家紋になります

第一弾:池田光政
第二弾:酒井忠次
第三弾:大河内松平
第四弾:牧野

池田光政の御城印


吉田城(豊橋公園)
愛知県豊橋市今橋町3
0532-51-2430(豊橋市観光振興課)

2022年7月30日土曜日

吉田神社(手筒花火発祥の地)

 豊橋市役所の横にあります吉田神社に参拝に伺いました。素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りし、多くの武将たちから崇拝を受けた神社になります。特に源頼朝が深く崇拝しており、治承2年と文治2年の二度にわたり家臣を遣わせたと伝わっているそうです


参道を進むと、参道の真ん中に影降石(ようごうせき)があります


さらに進むと手筒花火発祥之地 石碑もありました


また、草葉の陰に隠れていますが、百度石を見ることもできます。本来、百度詣では百日間お参りをしますが、百度石を使用することで短期間にお参りができます(百度石と参拝所を100回まわってお参り)

参道の出口そばに手水舎があります

コロナ渦のため、手のみ清めました。参道を抜けると拝殿が見えてきます


また、拝殿左側には末社の金柑丸稲荷社(ご祭神は 宇迦之魂命)と伊雑社(ご祭神は、伊佐波止美命、玉柱屋比女命、宇迦之魂命)が鎮座しています


拝殿の右側にある社務所で、吉田神社と金柑丸稲荷社の御朱印を拝受できます(初穂料:各300円)


また、見開きの手筒花火発祥の地の御朱印も拝受できます(初穂料:700円)

豊橋祇園祭のあとに参拝しましたので、関連した御朱印もいただけました

豊橋祇園祭(初穂料:500円)

頼朝行列(書置き、初穂料:800円)


吉田神社(手筒花火発祥の地)
愛知県豊橋市関屋町二
0532-52-2553 

2022年7月29日金曜日

安久美神戸神明社

豊橋公園のすぐ近くに鎮座しています安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)にお参りしました。安久美神戸神明社は、平安末期に伊勢神宮祭主の庶流大中臣基守が赴き、天照皇大神を奉斎して地域の繁栄を祈願したのが 始まりとのことでした。主祭神は天照皇大神になります。社名は、この地域「安久美(あくみ)」の「神戸(かんべ・伊勢神宮の神領地)」に創建された「神明社(しんめいしゃ・天照皇大神を祀る神社)」という意味になります

国道一号線に面した一の鳥居をくぐると、駐車場になっています。駐車場を抜けると二の鳥居と拝殿が見てきます

拝殿の前には、伊勢神宮遥拝所が鎮座しています


先述の由来や社名は、伊勢神宮遥拝所のところに記載されています

末社は本殿を取り囲むように鎮座しています

拝殿右側、猿田彦社:祭神 猿田彦命

拝殿右奥、二社合祀
三峯社:祭神 伊佐那岐命、伊佐那美命
稲荷社:祭神 宇迦御霊命

拝殿左側、護国神社:祭神 護国に尽くしたる人々の神霊

拝殿左奥、三社合祀
外宮社:祭神 豊受比売神
高宮社:祭神 気吹戸主神
伊雑社:祭神 玉柱屋比売神、 伊佐波止美命 

安久美神戸神明社の例祭として、五穀豊穣と神領の繁栄を祈りはじめられた鬼まつりがあります。そちらに使用する鬼も拝見することができます

このお祭りのメインは、平安時代から舞われている田楽(天狗と鬼のからかい)だそうです。機会があればぜひ見てみたいです(毎年2月10日・11日)

御朱印は、二の鳥居左側の社務所で拝受できます(初穂料:300円)

神面の切替に伴う奉賛事業で、授与される御朱印もありました(書置きのみ、初穂料:1000円)



愛知県豊橋市八町通3-17
0532-52-5257