2022年7月31日日曜日

吉田城

 吉田神社を参拝した後、豊橋公園内にあります吉田城址を散策しました。吉田神社の裏門から出て川沿いの遊歩道を歩くことで、鉄櫓の下に出ることができます

川沿いから見上げた鉄櫓になります。ここから石積みの階段を上りましたが、流石にお城のため急でした

吉田城鉄櫓の内部は無料公開されていますが、残念ながらこの日は公開日ではありませんでした。また、吉田城本丸広場の一部が2021年5月に崩落したため、修復のため通行止めになっています

御城印は4種類あり、公園横の市役所でいただくことができます(各300円)。違いは書体と家紋になります

第一弾:池田光政
第二弾:酒井忠次
第三弾:大河内松平
第四弾:牧野

池田光政の御城印


吉田城(豊橋公園)
愛知県豊橋市今橋町3
0532-51-2430(豊橋市観光振興課)

2022年7月30日土曜日

吉田神社(手筒花火発祥の地)

 豊橋市役所の横にあります吉田神社に参拝に伺いました。素盞嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りし、多くの武将たちから崇拝を受けた神社になります。特に源頼朝が深く崇拝しており、治承2年と文治2年の二度にわたり家臣を遣わせたと伝わっているそうです


参道を進むと、参道の真ん中に影降石(ようごうせき)があります


さらに進むと手筒花火発祥之地 石碑もありました


また、草葉の陰に隠れていますが、百度石を見ることもできます。本来、百度詣では百日間お参りをしますが、百度石を使用することで短期間にお参りができます(百度石と参拝所を100回まわってお参り)

参道の出口そばに手水舎があります

コロナ渦のため、手のみ清めました。参道を抜けると拝殿が見えてきます


また、拝殿左側には末社の金柑丸稲荷社(ご祭神は 宇迦之魂命)と伊雑社(ご祭神は、伊佐波止美命、玉柱屋比女命、宇迦之魂命)が鎮座しています


拝殿の右側にある社務所で、吉田神社と金柑丸稲荷社の御朱印を拝受できます(初穂料:各300円)


また、見開きの手筒花火発祥の地の御朱印も拝受できます(初穂料:700円)

豊橋祇園祭のあとに参拝しましたので、関連した御朱印もいただけました

豊橋祇園祭(初穂料:500円)

頼朝行列(書置き、初穂料:800円)


吉田神社(手筒花火発祥の地)
愛知県豊橋市関屋町二
0532-52-2553 

2022年7月29日金曜日

安久美神戸神明社

豊橋公園のすぐ近くに鎮座しています安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)にお参りしました。安久美神戸神明社は、平安末期に伊勢神宮祭主の庶流大中臣基守が赴き、天照皇大神を奉斎して地域の繁栄を祈願したのが 始まりとのことでした。主祭神は天照皇大神になります。社名は、この地域「安久美(あくみ)」の「神戸(かんべ・伊勢神宮の神領地)」に創建された「神明社(しんめいしゃ・天照皇大神を祀る神社)」という意味になります

国道一号線に面した一の鳥居をくぐると、駐車場になっています。駐車場を抜けると二の鳥居と拝殿が見てきます

拝殿の前には、伊勢神宮遥拝所が鎮座しています


先述の由来や社名は、伊勢神宮遥拝所のところに記載されています

末社は本殿を取り囲むように鎮座しています

拝殿右側、猿田彦社:祭神 猿田彦命

拝殿右奥、二社合祀
三峯社:祭神 伊佐那岐命、伊佐那美命
稲荷社:祭神 宇迦御霊命

拝殿左側、護国神社:祭神 護国に尽くしたる人々の神霊

拝殿左奥、三社合祀
外宮社:祭神 豊受比売神
高宮社:祭神 気吹戸主神
伊雑社:祭神 玉柱屋比売神、 伊佐波止美命 

安久美神戸神明社の例祭として、五穀豊穣と神領の繁栄を祈りはじめられた鬼まつりがあります。そちらに使用する鬼も拝見することができます

このお祭りのメインは、平安時代から舞われている田楽(天狗と鬼のからかい)だそうです。機会があればぜひ見てみたいです(毎年2月10日・11日)

御朱印は、二の鳥居左側の社務所で拝受できます(初穂料:300円)

神面の切替に伴う奉賛事業で、授与される御朱印もありました(書置きのみ、初穂料:1000円)



愛知県豊橋市八町通3-17
0532-52-5257

2022年7月27日水曜日

仙台城(青葉城)

 宮城縣護國神社をお参りした後、仙台城を散策しました。なお、仙台城と言う名前が正式名称で、雅称が青葉城(青葉山に建てたられた御城)とのことです

仙台城には、本丸と西の丸はありましたが天守は無い山城だったそうです。本丸の大広間の遺構表示がされていました

青葉城資料展示館には、建物模型やCGシアターで当時の様子がうかがえます

遺構表示の個所に上記が立っていたそうです。VRにて見るとも出来る様ですが、雨だったので試しませんでした

有名な伊達政宗公騎馬像は、2022年(令和4年)3月16日:福島県沖地震で損壊し修繕中になっていました

また石垣も一部崩れており、その影響か青葉城フードコート以外では食事も出来ません。なお、天守の石垣は綺麗な状態でした

御城印、武将印は青葉売店で入手できます(各300円)




仙台城跡(青葉城址)
宮城県仙台市青葉区川内1
022-222-0218

2022年7月26日火曜日

宮城縣護國神社

 仙台城址にある宮城縣護國神社にお参りました

宮城縣護國神社は、明治天皇の思し召しにより明治維新から大東亜戦争に至るまで、尊い生命を御国に捧げられた郷土出身者の御霊を祀られています。明治37年8月27日に招魂社として創建され、昭和14年内務大臣指定護國神社となり、戦時下の仙台大空襲により全焼したのち、戦後に復興したどうです

大鳥居の左右には、狛犬が鎮座しています



あいにくのお天気だったため、参拝者はいませんでした

参道の横には仙台七夕まつりの準備のためか七夕飾りがありました(仙台七夕まつりは旧暦の7月に行われます)

拝殿でのお参り後、別宮浦安宮にお参りしました(拝殿の左側に鎮座しています)。御祭神は、左宮(向かって右)が天照坐皇大御神、豊受媛大神、級長津比古紙および級長戸辺神、右宮(向かって左)白水稲荷大神と伊達政宗が祀られています

別宮浦安宮の参道横では、神輿も見ることが出来ます

御朱印は、拝殿右側で拝受できます。また、宮城縣護國神社および別宮浦安宮の2種類があります(初穂料:各300円)



宮城縣護國神社
宮城県仙台市青葉区川内1番地
022-223-7255

2022年7月15日金曜日

平塚八幡宮

 3年ぶりに開催される平塚七夕祭りを見に行く前に平塚八幡宮にお参りしました。
平塚八幡宮は、仁徳天皇(第16代)が社を建てられたことが創祀とされています。御祭神として応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、武内宿禰(たけのうちのすくね)をお祀りしています。

この日、一の鳥居は七夕使用になっていました

西御池と東御池を左右に見ながら参道を進と左側に手水舎があります

コロナ禍になってから、初めて手を清めることが出来ました(本来は口も決めるのですが、コロナ禍なので行いませんでした)。参道に戻ると二の鳥居がすぐにあります

二の鳥居の横には、神馬がいる神厩舎があります。眠かったのか、非常におとなしかったです

拝殿の前には、「夏越の祓(なごしのはらえ)」を行う「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」がありました

左回り→右回り→左回りの順で3回、茅の輪をくぐりました。この後、拝殿でお参りをしてきました。御朱印は、手水舎の前の社務所で拝受できます

拝受までの時間、平塚八幡宮内の「開運七社詣」を勧められましたのでお参りしてきました。社務所まで戻ってきていましたので、一の鳥居に近いところからスタートしました

最初は、東御池の中心にが鎮座しています鶴峰山稲荷社

西御池のそばに平塚弁財天社が鎮座しています

拝殿の左奥に太子堂が鎮座しています

拝殿右側に鎮座している若宮社、神明社、諏訪社

最後に平塚八幡宮を再度お参りして、「開運七社詣」は完了になります。各社で印をもらうことで、社務所で「満願印」を頂戴出来ます

上記以外にも道祖神、浅間社も鎮座していますので、一緒にお参りされては如何でしょうか

また、平塚八幡宮の本殿裏には「こころのみち」があり、そちらから「うらまいり」が行えます

御朱印は社務所で頂戴でき、書き置きと御朱印帖への記載があります
御朱印帖への記載は、「平塚八幡宮」、「鶴峰山稲荷社」、「平塚弁財天社」があります(初穂料:各500円)

書き置きは、毎月限定の御朱印などカラーの御朱印があります。今回は、七夕限定の御朱印を拝受しました(初穂料:1000円)


平塚八幡宮
神奈川県平塚市浅間町1-6
0463-23-3315